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暑い日・寒い日・雨の日のランニング ― 天候別の走り方と注意点

同じコースでも、天候で必要な備えは変わります。無理をしない判断ができると、長く安全に続けられます。

暑い日

寒い日

雨の日

「走らない」も正しい判断

悪天候や体調不良の日に休むのは、サボりではなく賢い選択です。1日休んでも走力は落ちません。続けるコツは、危ない日を見送る勇気を持つことです。

気温別・服装の目安

走ると体感温度は上がります。目安として「外に出た瞬間、少し寒いと感じるくらい」がちょうどよい服装です。暖かいと感じる格好で走り出すと、5分後には暑くなります。

いずれも綿の下着は避けてください。汗を含んだまま乾かず、寒い日は体を冷やし、暑い日は肌ずれの原因になります。

季節ごとにコースを変える

同じコースを一年通して走ろうとすると、季節ごとに無理が出ます。天候に合わせてコース側を変えるほうが合理的です。

季節ごとに毎回コースを考え直すのは手間ですが、スタート地点を同じにして距離だけ指定し直せば、その日の条件に合う周回を作り直せます。

条件のいい日に、ちょうどいい距離を

3d-runloop は、現在地から距離・時間に合う周回コースを自動生成。短く区切れば、天候の変化にも対応しやすくなります。

コースを作ってみる →

※体調や持病に不安がある場合は、運動前に医師に相談してください。本記事は医療上の助言ではありません。

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